寝言でもダメ?転職先での上司や同僚への陰口はご法度な理由

 

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面倒な書類選考や転職エージェントへの登録、苦手で夜も眠れない面接を通過してやっと一息つけると安心していませんか?

 

新人ではあるものの、やはり40代は年齢がいっていますから周囲から常に注目される存在です。

 

自分では決して気付くことはありませんが、必ずしも同僚たちから歓迎されているわけではありません。

 

あなたにスキがあれば、カラかってやろうとか凝らしめてやろうと思う種類の人間も大勢混じっています。

 

特にこの業界、女性が多いものですから、そういう集団心理が余計に働いてしまうのでマジで怖いです。

 

試用期間である3か月は大いに新人として、普段話せない人たちともコミュニケーションを取るべきですが、だからといってアレコレ物申してよいというわけではありません。

 

特に、新人であるあなたは、どういう人間かまだ同僚達から理解されていない存在です。

 

誰かが「新人の○○はこう言ってた」と言えば、どんどん尾ひれがついて大きくなっていきます。

 

中には、言ってもいないことを誇張して触れ回る類の、私は彼ら彼女らを「スピーカー」と呼んでいますが、病むべき存在がいることも忘れるべきではありません。

 

新しい施設に入って、初めてできた同僚や友達に、ついつい心を開いて何でもかんでも相談するのは構いませんが、彼ら彼女らの上司批判・同僚批判の輪に入って良いわけではありません。

 

こういう席って、メチャメチャ盛り上がれるから、ついつい自分も普段思ってて言えないことがポロリと出てしまうもの。

 

(酒が入っていれば余計です)

 

職場のあるあるでお分かりでしょうが、このような席で「新人の〇〇が上司の批判をしていた」とか悪い場合、スマホやICレコーダーで取られていたりするものです。

 

同僚からでなく、店に居合わせた赤の他人から職場に通報が入る可能性だって無きにしも非ずですよね?

 

いっときのハメを外すだけでなく、苦労して手に入れた内定も水の泡にしてしまわないよう気を付けてくださいね。

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