圧迫面接が流行ってるの?想定外に対応できる介護職を目指そう

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私は面接される側が大嫌いです。

 

理由は簡単で、未だに圧迫面接や人の嫌がる質問が得意とする面接官が多いからです。

 

私に総務のなんたるか?人事のなんたるか?を教えてくれた元上司(部長)も圧迫面接が得意で相手のアラをさらけ出すサディストでした。

 

元々彼は声が大きく、普通にしゃべっただけでも驚かれるような人で、そんな彼が密室だからと相手が困る質問やプライベートな質問を繰り出す、時には泣き出してしまう女性もいました。

 

(面接後の「あの転職者ボロを出しやがったで!」がもっと嫌でした。)

 

反面教師とはこのことをいうのでしょうね。

 

私は「こういう面接官にはなりたくない」と心に誓いながらここまでやってきました。

 

面接時には様々な質問が繰り出されますが、必ずしも正解を要求されているわけではないと理解しましょう。

 

私たちは転職者の反応や判断力・状況を見極める能力を見ています。

 

嫌な質問や回答に困る質問を受けた時に大事なのは平静を装うことですが、極限の緊張状態にある面接で慌てず回答できる人は稀です。

 

特に事務方として長くやってきた私たちは、想定外の事態にはあまり遭遇してきませんでしたから余計にオロオロしてしまうのかもしれません。

 

面接で「何故うちの施設を選んだのですか?」と「何故介護職を続けているのですか?」は必ず受ける質問ですが、「採用してくれたら考えます」とお馬鹿ぶりを発揮する40代がいることには、未だ驚かされますね。

 

今まで一度も転職したことがないのか、そもそもこの面接がヤル気のない場なのかは分かりませんが、人格を疑われても仕方がありませんよね。

 

40代ともなれば仕事・人生経験ともに豊富ですから、この質問に対してどう答えるのか?どんな納得のいく理由を返してくれるのかが問われています。

 

介護の現場も同じように、想定外のことは多々起こりますよね?

 

そういう想定外に対応できる人間なのかどうか?面接で見極められることもあるということです。

 

逆に我々の立場に立って回答ができる人は、どこの施設に行っても採用されてしまう可能性もありますよね。

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