あなたは退職理由を説明できますか?ポジティブに伝える訓練をしよう

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転職エージェントの助けを借りて他力本願で書類選考を通過できても、次に面接の関門が待ち構えていますよね?

 

面接が苦手な私にとっての鬼門でしたが、面接が得意だ!むしろ好きな行事だと言える人はほんの一握りです。

 

基本的に、転職理由は大別すると人間関係か待遇への不満になりますが、どちらにしろネガティブな理由ですから答えにくくて当然です。

 

転職で必ず聞かれるこの質問で、「実は前職場でも人間関係が最悪で…」と答えてしまう40代は確実に落とされます。

 

転職のマナーともいえるのですが、如何にネガティブな理由であってもそれをポジティブに変えてアピールするかが最大のポイントです。

 

確かに、前職があまりにもブラックな介護施設だったから、体調を崩してしまってとお涙頂戴するのも手ですが、この場合誰が聞いても客観的にブラックと理解してもらわなければならないので非常に難しいですね。

 

これでは、「当施設もブラックだけどついてこれる?」って意地悪な質問に答えられませんよね?

 

それ以前のレベルですが、ウソの退職理由をそれらしくアピールしてくる人もいますが、プロの役者でないと難しいのでこれも辞めた方が無難です。

 

人ってウソをつくとき妙なクセが出て面白いのですが、5分ほど面接が進行すると大概話のつじつまが合わなくなります。

 

そうなると何を話したらよいのか分からなくなってしまいますよね?


転職エージェントの無料相談内でやってもらえば良いのですが、ネガティブな退職理由をポジティブに伝える訓練をすべき。

 

前の施設の業績が悪くなったからと伝えてしまうと、「うちも業績が悪いからね」と返されてそこで終わりますが、業績のことは一切触れずに、「もっと自分を成長させたかった」「もっとチャンスをつかみたかった」と言えばどうでしょう?

 

介護職の場合、キャリアパスがしっかりしていますから、この「もっと成長したかった型」の転職理由はかなり有効な答え方です。

 

とにかく自己アピールは、自分のことに絞ってアピールするのがキモです。

 

忘れないでくださいね。

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