噂に踊らされて損していませんか?転職エージェントを活用する裏技を公開

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ちまたでは転職するなら転職サイト・転職エージェントと推す声が多いですが、ネットの情報って玉石混合じゃないですか?

 

本当に信じていいものか戸惑ってしまうことがありますよね?

 

事実、求人の紹介はハローワークから民間の転職エージェントに移りつつあります。

 

もともとハローワークは失業者の解消が目的ですが、いつのまにか求人を探せる場として有名になり過ぎた感があります。

 

ですが、多くの介護職が転職エージェントを敬遠する傾向にあります。

 

それは何故か?

 

転職エージェントは基本的に、企業に代わり書類選考や人物の見定め等の採用業務のいっさいを引き受ける形ですから、求められている人物像にそぐわない人は応募すらできません。


いわゆる転職エージェントに登録拒否されたとか、門前払いされた形に結びつきます。

 

それが伝言ゲームで、主婦は登録できないとか、転職歴が多かったら門前払いされたったって話に飛び火するのです。

 

しかし、介護業界は未曽有の人手不足で、今や無資格者でも登録・お仕事のあっせんをしてもらえる状態。

 

他の業界ならまだしも、門前払いや登録拒否はほとんど起こりえない業界です。

 

私達のような有料の転職支援サービスを受ける財力がある場合を除き、転職エージェントは全てのサービスを無料で受けることができますから、正直、使わないと損と考えています。

 

登録自体を拒むことは法律違反になりますが、「今現在あなたの希望にあう求人がない」とアナウンスするのは合法です。

 

時期によっては本当に希望する求人がない場合がありますが、諦めずキャリアコンサルタントの面談を受けて顔を売っておきましょう!

 

キャリアコンサルタントに会うのは面倒だとか、交通費がかかると敬遠する介護職も多いのですが、会って今現在の悩みや、転職の不安を相談しておくだけでも、40代向けの求人が出た時に「この前面談したあの人ちょうどいいじゃないか?」と思い出してもらえます。

 

逆に、ホームページで登録しただけ、やりとりもメールと電話で何回かって人は、思い出すどころか存在すら忘れられている可能性が大きいので注意してくださいね。

 

転職エージェントの規模にもよりますが、キャリアコンサルタントが担当する求職者の数は100とも200とも言われています。

 

100人のうちの1人になるか、面談で話したあの人になるかはあなた次第です。

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